ウェットタイプのおすすめ無添加ドッグフード

ドライフードとの違いは?

ドッグフードは大きく分けて、メインとなるドライタイプ(カリカリと食べられる)と、水分の多いウェットタイプとがあります。

 

ウェットタイプのドッグフードは水分含有量が75%程度で、殺菌工程後に、缶詰、アルミトレー、レトルトパウチなどの密閉容器に入れられます。
一方、ドライフードは水分含有量が10%未満のものを言い、主食として使われることが多いですね。

 

ではウェットタイプとドライタイプでは、いったい何が違ってくるのでしょうか?

 

ウェットタイプのメリット

ウェットタイプのドッグフードは主に「畜肉」を原料としているため、
ドライタイプと比べると素材本来の風味や味が活かされています
嗜好性が高く、愛犬が特に好んで食べてくれること間違いなしです。

 

また、豊富な水分が含まれているので、夏場など食が進まないときの栄養と水分の補給にも適しています

 

殺菌された状態で缶やレトルトパウチに密封保存されているので、
未開封であれば長期保存が効く点もメリットといえるでしょう。

 

消費期限は缶詰なら未開封で製造日より3年間。開封後は保存できないので短期間で使いきってください。

 

ウェットタイプのデメリット

ドライタイプに比べて高価で栄養素は少なめのものが多いですね。

 

また、水分量が多いので開封済みのものは傷みやすいのもデメリットと言えるでしょう。

 

ウェットフードを主に食べていると、水をあまり飲まない事が多いです。ただ、これは水分が多く含まれているからで異常なことではありません。

 

また、噛みごたえがあまりないので、ドライタイプのように歯磨き効果は見込めません。

 

柔らかく歯にこびりつくことが多いので、歯石の増加や歯周病などの原因になりやすいのは、一番大きなデメリットと言えるでしょう。

ウェットタイプのおすすめ無添加ドッグフード

では、ウェットタイプのものでオススメの無添加ドッグフードはあるのでしょうか?

 

もしあなたの愛犬が夏バテなどで食欲がなくなってきていたら、ウェットタイプのドッグフードがお役に立つと思います。
そんな時は、当サイトが厳選した、次のフードを試してみるのがいいと思いますヨ(^-^)

 

カナガンドッグフード チキンウェットタイプ

  • 新鮮なチキンと野菜をふんだんに使い、バランスよく煮込んだ一品。
  • 安全管理の行き届いたドイツで作られており、非常に栄養価が高い。
  • カナガンブランドなので、当然アレルギー源となる穀物は不使用。
  • ドライタイプのカナガンを持っていれば、トッピングとしても使えるので夏場に便利。

400g3缶セットで3960円であり、カナガンドッグフード2kgと同じ料金。一緒にオーダーすれば10%オフになるのも嬉しいところです。

 

栄養価があまり高くないウェットフードの中では非常に高い方で、ウェットタイプで主食にすることも出来ます。

 

オーガニック野菜を使用しており、安心安全の品質。メイン食材のチキンは平飼いチキンを使用しており、ブロイラーと違って健康で安全な食材となってますヨ(^-^)

 

 

ニュージーランド発のウェットフード・ブッチ

  • 犬は水分がたっぷり含まれた生肉が主食なので、ブッチも生肉と同じ約70%水分含有度。
  • 原材料に対する肉類の割合は最大92%!高タンパク・低脂肪にこだわって開発している。
  • 原材料はすべて、環境規制が世界一厳しいといわれるニュージーランド産。

世界一環境規制が厳しいニュージーランドで作られる、高規格ウェットフード・ブッチ。
シリーズは3つあり、

  • ホワイトレーベルは、赤身肉が苦手なワンちゃん用にチキンベースで製造。
  • ブルーレーベルは、チキンと魚を組み合わせたバランスの良いフード。
  • ブラックレーベルは、ビーフ・チキン・ラムを使用したフードで、ベストセラーフード。

というラインナップになっています。

 

ブッチを与えてから、
たくさん運動するようになった
朝までぐっすり眠るようになった
口が臭くなくなり、顔を近づけてもさわやか
といった声が良く見られます。

 

もしあなたの愛犬が食が細くなってきていたら、この機会にブッチにトライしてみるのもいいかもしれませんよ(^-^)