鶏肉ベースのおすすめ無添加ドッグフード

鶏肉を使う理由とは?

ドッグフードを調べていると気づいたことがあります。それは、

 

鶏肉が主原料(チキンベース)のフードが多いなぁ

 

ということです。

 

一体なんでなのかな?と思って調べてみると、鶏肉が人気であるのには4つの理由があることがわかりました。

 

鶏肉が人気の4つの理由

  1. 犬にとって嗜好性が高く、食いつきが良い!
  2. 動物性タンパク質が豊富に含まれている。牛・豚に比べ、脂肪分が少なく低カロリーで高タンパク(犬にとってタンパク質は一番重要な栄養素)
  3. 他の肉に比べ、値段が安いため、お財布に優しいドッグフードを作ることが出来る。
  4. 体を温め消化器の働きを抑止、免疫力を高めることも。腎臓応援。ささみは低脂肪。手羽先は血管強化。アミノ酸バランスの良い食材である。

 

つまり、鶏肉は犬が大好きな食材で、加えて比較的安価であることから、お財布に優しくワンちゃんが喜ぶドッグフードが作れることが人気の理由なんですね。
しかも栄養素的にはバッチリ!

 

もちろん愛犬によっては好き嫌いもあるので絶対ではないですが、基本的には鶏肉ベースの無添加ドッグフードが最もオススメです。

鶏肉ベースのおすすめ無添加ドッグフード

一口に鶏肉ベースの無添加ドッグフードといっても色々あります。
そこで当サイトが厳選したおすすめのドッグフードをご紹介します。

 

もしあなたが鶏肉ベースの無添加ドッグフードを探しているのなら、この中から選べばまず間違いはないですよ(^-^)

 

イギリス最高級グレード!カナガンドッグフード

カナガン

  • グレインフリー(穀物不使用)のため、肉類の配合量が多くなっている。
  • 原材料が全てヒューマングレード。
  • 合成添加物を使わず、犬が本来必要としている栄養バランスを実現。
  • イギリス産。2kgで3960円。※定期購入で最大20%オフ&送料無料!

今最も人気のドッグフードの一つ。管理人も愛犬にカナガンを与えています。

 

カナガンは穀物不使用(=グレインフリー)です。実は犬にとって麦やトウモロコシなどの穀物類はアレルギーの原因になってしまいます。
その為犬にとって必要な炭水化物は、穀物(麦・米・トウモロコシなど)以外を使うのが主流になってきています。

 

ヒューマングレードというのは「人間が食べても大丈夫な食材」ということ。
もし興味があるなら、愛犬と一緒に食べてみてはどうでしょう(笑)

 

そして合成添加物はもちろん一切使っていません。
当サイトが自信をもってオススメする安心安全のドッグフードなのです。

 

お値段は3960円。ちょっと高いな?と思われたかもしれませんが、体重6kgくらいの犬に換算すると、1日あたり約160円。
実はそんなに高いわけではないのです。
カナガンは通販でしか販売していませんが、定期購入するとちょうどごはんがなくなる時に自動的にドッグフードが送られてきます。
いちいち買いに行く手間もないのがおすすめポイントの一つです(^-^)

 

カナガン買う

 

時々楽天などで販売されていますが、購入は避けた方がいいと思います。
正規販売店ではないため、イギリスから輸入する際の品質保持をきちんとしているかどうか不明です。
また賞味期限ギリギリのものが送られてくるケースもあるようです。

 

ニュージーランド発!ブッチ ホワイト・レーベル

ブッチ

  1. 消化器系や皮膚が敏感で、赤身肉が苦手な愛犬のために作られた無添加ドッグフード。
  2. ニュージーランド行政機関の第一次産業省による厳格な検査に合格したヒューマングレードの原材料のみを使用。
  3. 総量の80%をチキンで構成している。
  4. 800gで1263円(定期コース10%オフ適用)。

赤身肉は本来犬にとってごちそうなのですが、人間と共に暮らし雑食になっていく過程で苦手な犬もたくさん生まれています。
ブッチのホワイト・レーベルは、消化器官や皮膚がセンシティブなワンちゃんでも大丈夫な無添加ドッグフードなのです。

 

また、日本よりはるかに厳しい基準を持つニュージーランドの検査に合格した自信作。
使った原材料全てを把握しており、原産地から出荷日時まで全て追跡できるほどです。

 

無添加のレベルも徹底しており、糖類、小麦、グルテン、イースト、人工調味料・香料などすべて不使用。
安心安全がつまったドッグフードです。
ただブッチはウェットタイプで800gしかないため、複数購入することが望ましいですね。

 

ブッチ買う